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AviUtlのインストール方法をざっくりと簡単に説明【2015】

更新日:

最近いくつかのパソコンにAviUtlにインストールしているのですが、そのたびにインストール方法を忘れてしまうので、備忘録として簡単に説明します。

1.本体のインストール

AviUtlのお部屋でaviutl100.zipをダウンロードして、任意のフォルダに展開。

AviUtlのお部屋

2.拡張編集プラグインのインストール

上記のAviUtlのお部屋でexedit92.zipをダウンロードして上記と同じフォルダにすべてのファイルをコピーする。

avi1

3.「L-SMASH」

「.mp4」「.flv」「.mov」「.wmv」などファイルを読み込めるよにするため、「L-SMASH」をインストールする。

以下より「L-SMASH Works rXXX」をダウンロードする。

POP@4bit

avi2

AviUtlのフォルダに「plugins」というフォルダを作成する。

ここに、「L-SMASH」のファイルのうち「.au*」となっているファイルをコピーする。

lwmuxer.auf
lwcolor.auc
lwdumper.auf
lwinput.aui

メニューの「ファイル」-「環境設定」-「入力プラグイン優先度の設定」で「L-SMASH」を一番に下にする。
(要AviUtlの再起動)

4.拡張x264出力(GUI)Exのインストール

「.mp4」で出力できるよう以下より「x264guiEx」をダウンロードしてインストール。

rigayaの日記兼メモ帳

avi3

インストールは「auo_setup.exe」を実行する。
この際、AviUtlは終了させておく。


多くのインストール情報では、ここまでの設定で「.mp4」に出力できるようですが、私の環境では「.mp4」に出力しようとすると「neroaacenc.exe の場所が指定されていません。」のエラーが出てしまいます。

avi4

通常、x264guiExはNeroAACではなくQAACの使用がデフォルトとなっているよう。

そこで、出力の際のオプション設定で、エンコーダとqaac.exeのパスを確認。

もともとエンコーダが「qaac」、qaac.exeの指定は「.\exe_files\qaac.exe」と正しい設定のようだったが何もせずに「OK」をクリックして、再度出力したところ現象が改善。

avi5

avi6

5.システム設定の変更

メニューの「ファイル」-「環境設定」-「システム設定」でデフォルトのシステム設定を変更する。

avi7

1)最大画像サイズ
最大画像サイズを1920×1920に変更。

2)キャッシュフレーム数
キャッシュフレーム数を32に変更。

3)リサイズ設定の解像度リスト
リサイズ設定の解像度リストに以下を追加。

1920×1080,854×480,640×360

4)再生ウインドウをメインウィンドウに
「再生ウインドウの動画再生をメインウィンドウに表示する」をチェック

5)LargeAddressAware
「LargeAddressAwareを有効にする」をチェック。
この際、管理者権限でAviUtlを起動しないとエラーとなるかも。

6)閉じられるときに確認ダイアログ
「編集ファイルが閉じられるときに確認ダイアログを表示する」をチェック。

7)追加読み込みしたファイルのfps
「追加読み込みしたファイルのfpsを変換しない」をチェック。

6.拡張編集プラグインの設定変更

拡張編集プラグイン上で右クリックして以下をチェック。

・画像処理を間引いて表示
・フレーム領域外の表示

以上でどの環境でも同じようにAviUtlを使用することができるようになりました。

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