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Googleスマートウォッチのプラットフォームを発表

Android Wear

グーグルからウェアラブルコンピューティングプラットフォーム「Android Wear」が発表されました。

「Android Wear」を利用することにより、ウェアラブルコンピュータを簡易に開発することができます。

すでに多くのメーカーが提携しており、第一弾としてスマートウォッチが発売される予定です。

私は現在ソニーのスマートウォッチ「SmartWatch2 SW2」を愛用していますが、これがなかなか快適です。

電話の通知やメール内容の確認、音楽プレーヤーの操作などをポケットからスマホを出すことなくできるのは大変便利です。

仕事中や車の運転中、あとは自転車に乗っているときなどに重宝しています。

私は田舎に住んでいるので関係ありませんが、通勤で満員電車に乗っている人にも便利そうですね。

これだけでも利用価値はあるのですが、「Android Wear」を利用すると他にも多くのことができるようになります。

例えば、音声認識。

時計に質問を投げかけることにより、まるで人との会話で質問するかのように問題の解を見つけることができます。

また、最近流行りに活動量計の機能が備わり、健康管理などもこれひとつでできるようになります。

いつも身につけているウェアラブル端末は身体のデータを取得するのに適しているというわけです。

どんどん便利になっていくスマートウォッチ。

いよいよウェアラブルの時代が到来しそうで楽しみですね。